Googleアドセンス1次審査に必要な記事数と文字数に注意点【必読】

目安時間:約 11分

ワードプレスブログを作ったら

次はいよいよGoogleにアドセンス広告を貼るための

申請の前段階として実際に記事を投稿していくことになります。

 

 

Googleアドセンスを貼るためのブログに関しては

いくつか遵守しなければいけないルールがありますので

それも含めてアドセンス審査用の記事を書く際の

注意点について紹介していこうと思います。

 

 

こちらを疎かにしてしまいますと

ほんっとに全く審査に通りませんので

しっかりと確認するようにしてください。

 

 

アドセンスの禁止コンテンツに注意!こんな記事は書いちゃダメ!

Googleは、私たちがアドセンスブログを運営するにあたり

いくつかのポリシーを遵守するように私たちに求めています。

 

 

もしこのポリシーに対して違反をしてしまいますと

広告が表示されなくなったり、Googleアカウントの停止

最悪の場合には、閉鎖されることもあり2度とアドセンス広告を

貼れなくなってしまうことなどもありえますので

必ず守るようにしましょう。

 

 

違法なコンテンツ

違法なコンテンツや、それを助長するコンテンツ、他者を侵害するコンテンツ。

 

当然と言えば、当然なのですが

昔、お役立ち情報だと安心してiPhoneのいわゆる脱獄行為について

その方法を解説している記事などが結構見受けられたのですが

こういったものでもアウトになるのでご注意ください!

 

 

著作権の侵害

画像や文章、その他創作物には

著作権というものが一般的に認められるわけですが

これを侵害するコンテンツは許されません。

 

 

文章ひとつとってもお役立ち情報ブログというのは

他のサイトやブログを参考にしながら書くことが多いのですが

当然、そういった文章を丸パクリすることはダメですし

ちょっとやそっと言葉尻を変えたくらいでも

Googleには簡単にばれますのでオリジナルな

コンテンツを心掛けるようにしましょう。

 

 

また、著作権に関して非常に多く問題となるのが

写真であったり画像についてです。

特に芸能系サイトなどは、親告罪ということに甘んじて

著作権の侵害が横行していますので、そういったブログ自体を

作ることをやめていただき

 

 

また、そういったブログでなくとも

自身で撮影されたり、創作された写真や画像以外は

使わないようにしましょう。

もしくは、私のように著作権フリーで使える

画像を利用するようにしてください。

【アドセンス】芸能人の画像引用と著作権を解説!転載禁止の場合は?

 

 

暴力的、抽象的なコンテンツ

人種、民族、宗教、性別、年齢、国籍などにより

他者を排斥したり、差別助長したり、ひぼうするコンテンツも

当然、認められません。

 

 

その他、真面目なお堅い政治的な記事であったとしても

例えば、扱う題材がテロであったり、暴力事件など

麻薬取締法違反だとか、爆弾の作り方など

犯罪行為等について言及することも禁止されています。

 

 

ちなみに、これはちょっと驚かれるかもしれませんが

実は、花火のアフィリエイトリンクをアドセンス広告と

同じページに出すことも禁止されています。

 

 

花火は爆発物と捉えられてしまうので

ちょっとかわいい浴衣の記事を書いたから

一緒に楽天の花火の広告載せちゃおう、とか

やってしまうとアウトなので注意しましょう。

 

 

アダルトコンテンツや児童ポルノ

露骨な性描写やそれに準ずる内容のコンテンツに

アドセンス広告を貼ることは当然出来ません。

 

 

直接的な性描写はもちろんのこと

医学的や学術的な内容において

性器の名前を出したりすることも出来ません。

 

 

ですので、例えばちょっとした

性の悩みに関連したりだとか

妊活の話であったり、だとかで

そういった描写を出してしまうことでも

アウトになるので注意が必要です。

 

 

また、児童ポルノであったりだとか

未成年者のそれであったりとかも

完全にアウトです。

 

 

ちなみに、結構スルーされがちなのですが

「ヌード」みたいな表現でもペナルティを

もらうことがありますので気を付けましょう。

 

 

ギャンブル、タバコ、アルコール

イメージ的に何となく想像がつくかもしれませんが

ギャンブル、たばこ、アルコールに関しての記事も認められていませんし

例えばアルコールのアフィリエイト広告を

一緒に貼るなんてことも出来ません。

 

 

とは言え、この項目はやや取り扱いが難しかったりします

例えば、ギャンブルに関しても公営ギャンブルだったら

扱うことが出来たり

 

 

たばこもそれを助長する内容でなく

禁煙についての内容であればOKとか

 

 

アルコールも過度にそれを助長する内容はダメですが

単なる居酒屋さんの紹介であれば大丈夫とか

アドセンス規約でワインやお酒アルコールは禁止?居酒屋やバーの紹介は?

 

 

まあ、様々ですので一度皆さんも自身においても

アドセンスのポリシーに絶対に

目を通していただく異様にお願いします

Google運営者向けポリシー

 

 

Googleアドセンスの1次審査に必要な記事数と文字数

かつては、Googleアドセンスの許可を得るのも

単なる日記みたいな記事を10記事ほど上げておれば良かったのですが

価値の全くないコンテンツのブログが蔓延しまくったようで

現在では、しっかりとコンテンツに価値とオリジナリティのある

ブログを作ってから審査に出さないと

その許可が下りない仕組みになりました。

 

 

このことを嘆く方も多いのですが

正味の話、これからやっていくこととなんら

変わりはございませんので、また審査用に書く記事であっても

今後収益につながる大事なものとなりますので

最初は大変かもしれませんが

丁寧にじっくりとやっていけば全く問題ありません。

 

 

そして、この1次審査に申し込むにあたり

必要となる記事数や記事のボリュームつまり文字数なのですが

 

 

記事数としては、大体20記事ほどは

最低準備しておいた方が良いと思います

そして、投稿間隔も1日に10記事とかではなく

毎日1記事の方が重要視されます。

 

 

たまに、思い出したかのように活動するブログよりも

日々コツコツとコンテンツが更新され活動している

ブログの方が圧倒的に評価が高いのです。

 

 

ですので、例え1日で多くの記事を書けたとしても

投稿日をずらして継続的に活動しているという

実態をアピールするようにしてください。

 

 

また、文字数に関してですが

こちらも最低1000文字以上(出来れば2000文字)で

書き上げるようにしてください。

 

 

審査が通らない理由の一つとして

コンテンツがスカスカというのがかなりありますので

 

 

最初はなれなくて大変かもしれませんが

きっちりと書き上げるように頑張りましょう。

いくら大変でもこれからの練習にもなりますし

先ほども言いましたが、この審査用の記事も

収益に代わる大事な記事ですので

気持ちを込めて書きましょう。

 

 

まとめ

Googleアドセンス1次審査用の記事を書く際の

注意点についてまとめてみました。

 

 

禁止されているコンテンツに関しては

Googleの基本的な考え方としては

家族そろって安心して見ることの出来る

ブログやサイトと言っているので

そのあたりをしっかりと注意していただけたらと思います。

 

 

またポリシーの内容も日々変化していますので

Googleからの通達に注意するのはもちろんのこと

また、今回全てに関して

こと細やかに言及しているわけではありませんので

 

 

皆様方でも改めてポリシーに目を通しておいて

頂くようにお願いします。

 

 

次は、具体的にどのように記事を作成していくのか

確認していきましょう。

 

アドセンスブログの書き方【キーワード選定とは?】

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こんにちは、ヨシです!

アドセンスとかアフィリエイトやってます!

 

30代男性、レッチリと「揺れ」を愛する声豚adsenser(造語)!!

 

2013年末アドセンス開始、3カ月で5万円突破、4カ月目で10万円突破突、5カ月目でアフィリエイトも合わせ20万円突破、以降順調に収益を伸ばしていくも見事にペナルティを受け収益がほぼ0円になり、吐きそうになるというかニートだったから吐いた。

 

後に、かなりの紆余曲折を重ねながら、現在は1つのブログやサイトに月数万円ほどの収益を目指すスタイルに変更し、ブログを量産中!

 

TOEIC800点以上、行政書士合格も元引きこもり、ニートのバンドマンで現在はDTMer兼変態アニメオタクです!

 

趣味は割と多いのでアドセンスはもちろん、そっちの話で盛り上がりましょう(飲みに行きましょう笑)!

 

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